新聞記事

105. 大量廃棄問題への解答

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは!田畑です。

 

今日は北日本新聞の記事の紹介です。

 

過剰な漁獲によって資源が減っているといわれている中でも人気があるうなぎ

 

夏の暑さをしのぐためのエネルギー源として根強い人気がありますね。

 

とはいえ新鮮なうなぎを捌いて早いうちに食べないといけないこともあり、お店の方々は仕入れ量を考えるのも一苦労。

 

コンビニはと言えば恵方巻の大量廃棄のニュースでも多くの方の目を引きましたが、

 

安価に仕入れるために大量注文をして、売れなかった場合には廃棄するという経営をしている店舗が数多く存在します。

 

 

 

今回の記事はそんな中、ファミリーマートが廃棄を減らすことを目的としたうなぎ弁当の完全予約販売を試みた、という内容でした。

 

僕がおもしろいと感じたのは、その結果として販売額が2割減ったものの、廃棄費用を抑えることができたため利益としては平均で7割増えたという点です。

 

そもそも人口が減りつつあり、人々の財布の紐も固いこのご時世に「大量消費」はまかり通りません。

 

会社としても本来は「売上」よりも「利益」を目的として動かなければなりません。

 

無駄(廃棄)を削ぎ落すことで環境への配慮をしつつ、より健全なビジネスを成功させたという点では現代社会のどの場面でも見習わなければならないことだと感じました。

 

 

 

 

 

僕自身の個人の生活でも思い当たる節は多くあります。

 

特に注意しないといけないのが「契約」しているものです。思い出してみれば月額で払っているものがちらほら…

 

ときたましか利用しないのであれば思い切って断ち切ってみるのも一つの手です。

 

QOL(Quality of Life:生活の質)を下げるような単なる質素倹約ではなく、無駄をなくして、より有効的に身の回りのモノを活用できるようにしたいものですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*