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24.与えられたものを100%吸収できるか

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こんにちは!田畑です。

昨日、私事ですがパソコンを新調しました。ネット回線の接続がまだなので本格的に使えるようになるのは来週からです。

なぜパソコンを新調したかと言えば、動画編集をするためにノートパソコンのスペックでは心もとないということでデスクトップも併用しようと思ったからです。

 

そうです。Youtubeに愉開塾から中学生向けの問題解説チャンネルを開設しようと思います!いえーい!

 

とはいえ、まだ準備段階なので来週中には形としてご報告できるように、というところで話を切り上げておきます。

せっかくパソコンという大きな買い物をしたので元を取れるくらい使い倒してやりたいですね。このパソコンを駆使してお金が稼げるようになればただでパソコンを買ったも同然と考えられるようになります。

 

~ここからが今日の本題~

この考え方は子どもたちが学校で与えられているワークへの取り組み方でも同じように考えられます。

ワークをボロボロになるまで使い倒している子どもはなかなかいません。しかし学校のテストは「通信教育が配信している問題」でも「塾で解いている問題」でも「市販の問題集の問題」でもなく「学校で配られたワーク」から出題しています。

ということはやるべき教材はおのずと決まりますよね。学校のワーク、何回もやっちゃいましょう。

 

ワークへの取り組み方もここに記しておきますので参考にしてください。

まず、ほとんどの人がやらない方法は「ワークに直接書き込まずにノートを用意してそれに解く」です。こうすれば何度も繰り返して解くことができるのでおススメです。「学校に提出しないといけないから…」と言っているそこの君、問題を解いたノートを提出すれば先生も文句を言わないはずだ!

とはいえ、もうすでにワークに書いちゃってるよ…という人も大丈夫。最近の問題集は(特に理科社会では)解答欄を隠せば繰り返し使えるようになっています。

 

さて実際の取り組み方です。

①まず取り組むワークのページに教科書の範囲が書かれているのでそこを読み込みましょう。これに時間をかけすぎないように注意!(長くて10分程度)

②一通り読んだらワークを解く。

③丸付けをしてワークの間違った問題のところにチェックをつける。

間違ったところの解答、解説を読む。ここで理解できるようにする(出来なかったら学校の先生や友達に聞く)

⑤間違ったところだけもう1度解く。

 

⑥1日たったら間違えたところをもう1度解く。(人間の記憶は翌日には50%失われています)

⑦1週間たったら間違えたところをもう1度解く。

 

⑧テスト週間に入ったら問題全問を、実際に書かずに頭の中で解いていく。その中で少しでも引っかかるところは実際に書いて解く。

⑨丸つけをして間違ったところの解説を読んで理解する。

 

この勉強法を各教科徹底できれば7,80点は確実に取りにいけますよ。

かなり膨大な量になりますが、やれば結果が出る世界なのでぜひやってみましょう!今日から!

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