こんばんは!田畑です。
昨日は富山市五福のボードゲームカフェEngamesさんにて開催された「カルカソンヌ」というゲームの予選会に参加してきました。
カルカソンヌはフランス南部にある古代ローマからある遺跡をモチーフとした対戦ボードゲームで、このゲームを使った世界選手権がドイツで毎年行われています。
将棋や囲碁とは違って運要素に左右されることもありますが、戦略や戦い方などをしっかり知っていないと簡単には勝てないゲームです。
世界選手権への切符を手に入れるためには東京で行われる日本選手権で優勝する必要があるのですが、その日本選手権に参加するためには各地方で行われる予選会で勝ち上がっていかなければならないのです。
地方といってもどこかしこで開催されているわけではなく、Engamesのオーナーの杉木さんらが尽力して富山にての開催ができました。
参加した結果は予選にて4勝1敗で決勝トーナメントに進出したものの、その決勝トーナメントで惜しくも敗退…
悔しい結果に終わってしまいました。
それはさておき、大会で見ていると感じますが、他の参加者もカルカソンヌが大好きで戦術や対戦練習を重ねてスキルをどんどん磨いています。
これって「学び」の本質だと思います。
好きなものを、無我夢中で、納得のいくまで、研究して突き詰めていく。
好きであればあるほど納得のいくことなんてないのですが、その過程で発見したり学んだこと1つ1つに対して喜びを感じられます。これほど幸せなことはないと僕は思います。
だからこそ、好きなことを見つけるというのは本当に大切なことなのです。
幸せになりたければ自分の好きなもの、好きなことを見つけましょう。
ちなみに途中で好きの気持ちが弱まるときもありますが、そういう時はスッパリそれをやめちゃうのも大切なことです。これについてはまた今度お話ししましょう。
まずは好きなこと、ものを見つけるためにどんどん動いていきましょう!